雑記

住友不動産のシティハウススタイルが色々お得だった話

もびぱぱの建てたコスパ抜群の家

 もびぱぱが住友不動産のシティハウススタイルで家を建てて2年。

振り返ってみて、良かった点と改善して欲しかった点、暮らしてみて見えてきた点、アフターメンテナンスの状況を紹介していきます。

子供が生まれて戸建を検討しているあなた、そしてシティハウススタイルの口コミが気になるあなたへ、もびぱぱの体験談を参考にしてください。

この記事は住友不動産で建てた家について紹介していきます。

住友は住友でも、きこりんで有名な住友林業じゃないです。

もびぱぱが家の話をするときに、高確率で住友間違いをされたりします。

今回のポイントは下の4つ

  • 建築中に良かった点
    1. 家の間取り・外観・内装のスタイルを選ぶだけなので、注文住宅に比べて打ち合わせが少ない
    2. エアコン・カーテン・テレビボード・カウンターがついているので、最低限の家具を準備だけで、入居できる
    3. 住宅設備(キッチン・お風呂・洗面所)のグレードが高くて、現地に取り付いたときに詳細がわかるので、福袋感覚で楽しい
  • 建ててから良かったと感じた点
    1. 選びしろが少ないから、逆に後悔がない
    2. 本当に光熱費がほぼ0円で済む
  • 改善して欲しかった点
    1. 仕様がガチガチで変更が効かなかった(現在は改善したみたい)
    2. 寝室のライトに調光機能がない(LEDを調光機能付きに自分で取り替えて改善)
  • 2年経って、アフターサービスで感じたこと
    1. 点検のたびに、気が付いていない不具合も見つけて補修してくれる
    2. 点検のついでに、細かいものの取り付けをしてくれる
    3. 2年点検が終わっても、コールセンターに電話したら数日以内にきて、メンテナンスをしてくれる

それぞれのポイントについて、説明していきます。

建築中に良かった点

家の間取り・外観・内装のスタイルを選ぶだけなので、注文住宅に比べて打ち合わせが少ない

 戸建の注文住宅で何が大変かといえば、子供を連れて数時間の打ち合わせを何十回と重ねないといけない点につきます。

 もびぱぱが建てた住友不動産のシティハウススタイルスタイルなら、家の大枠は3ステップでほぼ仕様が決まるので、非常に楽で助かりました。

 まず、約200種類のプランから、自分の敷地に合った入り口の向きと大きさを選んで(家の大きさで値段は決まります。)

外観のタイプとカラープランを選んで、

 内装カラーバリエーションを3つから選ぶ。

これで、ほぼ仕様が決まるので、あとはオプションを現地調査の結果と合わせて固めれば、大枠の打ち合わせが完了します。

エアコン・カーテン・テレビボード・カウンターがついているので、最低限の家具を準備だけで、入居できる

 一戸建てを建てるときに、家の仕様が固まって、最後の方にエアコンやカーテン、家具類をどうしようってなるんです。

 シティハウススタイルスタイルなら、リビングと主寝室のエアコンや主要な窓のカーテンがついています。

さらに、壁付のテレビボードやカウンターも最初からついているので、ソファーとセンターテーブル、食卓セットの最低限の揃えれば入居後不自由なく生活を始められます。

住宅設備(キッチン・お風呂・洗面所)のグレードが高くて、現地に取り付いたときに詳細がわかるので、福袋感覚で楽しい

 通常、注文住宅を建てるときは、住宅設備の色や仕様をこまごまと決めていって、その仕様のものが間違いなく現地に入っているかをみるような流れになります。

しかし、シティハウススタイルは設備の色や仕様が、最初から決まっていて、かつグレードが高いです。

もびぱぱは、現地で初めて仕様の詳細をみることになり、あれもこれもついてると、福袋を開封する感覚で楽しむことができました。

建ててから良かったと感じた点

選びしろが少ないから、逆に後悔がない

 意外かもしれませんが、仕様がガチガチに決まっていて選べるところが少なかった分、あっちにしておけばよかったという後悔がないんです。

もびぱぱと同時期に注文住宅を建てた友人は、多かれ少なかれあっちにしておけば良かったというポイントが、ドアの位置や収納の場所、住宅設備でなくなく削ったもの等々あるようです。

シティハウススタイルでは、マンション基準で設計されているため完成度が高いのか、住みだしてからこっちの方が良かったというポイントがほぼほぼ出て来てないです。

本当に光熱費がほぼ0円で済む

 シティハウススタイルで建てるとZEH(ゼロ・エネルギー・ハウス)仕様で太陽光パネルが屋根に載っています。

2年間の実績でみると、太陽光発電で売った電力の金額、使った電気代とガス代の合計金額がほぼ相殺される形になっています。

ちなみに、もびぱぱの地域は、都市ガスに比べ料金の高いプロパンガスで、給湯とコンロでガスを使ってトントンになっています。

 売電の単価が年々下がっているようですが、都市ガスのエリアであれば、まだ、光熱費がほぼ0円になるかもしれません。

改善して欲しかった点

仕様がガチガチで変更が効かなかった(現在は改善したみたい)

 もびぱぱがシティハウススタイルで建てた当時は、関西で2軒目と出始めであったため、本当に仕様がガチガチで、オプションにないことは変更できない状態でした。

その後、営業さんから聞いた話では、希望すれば変更できる箇所が増えてきているとのことでした。

これから建てる人は、気になった箇所は変更できるか相談してみて下さい。

寝室のライトに調光機能がない(LEDを調光機能付きに自分で取り替えて改善)

 もびぱぱがこれまで住んできた家では、寝室には夜間用に常夜灯(豆電球)がありました。

 シティハウススタイルで建てた家には、天井のダウンライトと壁のブラケットライトの両方に調光機能がなくて、0%か100%かでしか点灯することができませんでした。

 ブラケットのLEDをリモコンで操作して、常夜灯モードに切り替えのできるものに、自分で取り替えて改善しています。参考までに、もびぱぱが交換したものをリンクを貼っておきます。LEDの調光用にリモコンをセットで購入する必要があります。

2年経って、アフターサービスで感じたこと

点検のたびに、気が付いていない不具合も見つけて補修してくれる

 建ててから大きな点検が、3ヶ月、半年、1年、2年とあるのですが、こちらが住んでいて気になった所は、もちろん対応して貰えました。

点検で見てもらうと、こちらが気づいてないような、不具合を見つけてくれて、すぐに補修をしてもらえて、今のところ非常に安心感をもって暮らせています。

点検のついでに、細かいものの取り付けをしてくれる

 生活していると、壁付で追加でタオルホルダーなどの金具がつけたくなったりするのですが、自分で壁に穴を開けるのが不安だったので、点検の担当者にお願いしたら、快く取り付けをしてもらえました。

限度はあるとは思いますが、小さなお願いを聞いて貰えると、住友不動産で建てて良かったなとその時に改めて思いました。

2年点検が終わっても、コールセンターに電話したら数日以内にきて、メンテナンスをしてくれる

 2年点検が終わると、お世話になっていた点検担当の方と連絡することはなくなります。

2年点検が終わって数ヶ月後に、引き戸の調子が悪くなり、コールセンターに電話したのですが、アフター担当の人が2、3日後には訪ねて来てくれて、手早く引き戸の調整をしてくれました。

初期の点検が、終わった後でもしっかりと対応してくれたので、もびぱぱ一家は、建てて2年過ぎても安心して住めています。

今日のまとめ

住友不動産のシティハウススタイルは、

仕様がいい条件で、ガチガチなので建てた後の後悔が少ない。

打ち合わせの負担も少ないので、子育て世帯におすすめです。

以上でおしまいです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA